透明公衆トイレ

こんにちは HARUです☆ ネットニュースで話題のスケスケトイレ! 渋谷区の公衆トイレが今すごい! なにごとかと思い調べてみると。 建築家らがデザインした公衆トイレが8月5日、渋谷区内に登場!! 日本財団(港区)が「THE TOKYO TOILET」として進めている同プロジェクト。 クリエーティブの力を使い社会課題の解決を図る取り組みで、 「暗い」「汚い」「臭い」「怖い」などのイメージから入りづらい状況がある公衆トイレを 「誰もが快適に使用できる」ようになることを目指す。 障がいのある人が「街に出にくい日本の様式を変えたい」という思いからスタートし、 「その最たるもの」とトイレに着目したという。 当初は東京全体を考えていたというが、数が多く難しいと判断。

「東京の情報発信の中心」であると渋谷区での実施を決めた。

まずは恵比寿公園トイレ、代々木公園近くの代々木深町小公園トイレ、はるのおがわコミュニティ

パークトイレの3カ所。 代々木深町小公園トイレとはるのおがわコミュニティパークトイレは

建築家・坂茂さんが手掛けた。

調光フィルムを貼ったガラス張りの建物で、誰も入っていないときはフィルムに電気を流すことで

ガラスが透明となり中が見えている状態になっている。 個室内に入り鍵を閉めることで電気が流れなくなりガラスが不透明になる。 「中がきれいかどうか」「中に誰も隠れていないか」という 入るときの心配事を解消するデザイン。 いろんなものが近代的になってきていて本当に人ってすごいなあとつくずく思います。

特に東京は本当にたくさんの刺激を受け、ワクワクする日々ですね☆